Music : 冬館
Illustration : 七星
曲名:春暮るる(春暮)
季節を超えても忘れられない
恋は罪悪でしょうか
即使跨越重重季節也無法忘懷
這份愛戀究竟是罪惡嗎
うつらうつら春の木陰で
東風に添う君に見惚れていた
のたりのたり靡く着物が
今でも焼き付いている
在朦朧微睡的春日樹蔭下
陶醉於東風中的你
那在徐風中搖曳的和服身影
至今仍深深烙印在我心底
あの彩光だった丁重な春暁純情も
今となれば恥ずかしいものですね
二度と逢えないと分かっていても苦しいからさ
泣いて泣いて紛らわすの
那份光彩絢麗純真的春日情愫(*註 1)
現在回想起來還真令人害羞啊
明知道不會再見、卻仍然痛苦不已
只能用眼淚粉飾一切
季節を超えても忘れられない
恋は罪悪でしょうか
即使渡過重重季節也無法忘懷
這份愛戀究竟是罪惡嗎
あのねあのね聴いて欲しいの
僕を置いて旅立つことなど
決して決して許しはしないわ
決して許さないから
那個啊那個啊聽我講一下吶
把我丟在一邊自己去旅行什麼的
絕對絕對絕對不會原諒你喔
我絕對不會原諒的
桜が散るように消えてしまった
君は今何をしているだろう
あの日泣きながら見せた笑顔が
今でも焼き付いている
如櫻花飄落一般悄然消失的你
現在又在做著什麼呢
那天在淚水中的笑容
至今仍深深烙印在我心底
あの最幸だった丁重な春宵愛情も
今となれば懐かしいものですね
二度と逢えないと分かっていても苦しいからさ
笑って誤魔化してるの
那份滿載情意珍貴的春宵愛情(*註 1)
現在回想起來還真令人懷念啊
明知道不會再見、卻仍然痛苦不已
只能用笑容粉飾一切
季節を超えても忘れられない
恋は罪悪でしょうか
即使跨越重重季節也無法忘懷
這份愛戀究竟是罪惡嗎
いつか君がもし生まれ変わったら
またどこかで逢いましょう
要是哪一天你轉世重生的話
我們在何處再次相會吧
註:
1.
彩光、最幸:音近「最高(最棒)」「最後」,除了字的原意以外應該有這一層雙關。